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お知らせ
韓国留学で快挙達成!!
食物調理科の卒業生(R6年度卒業)の稲冨藍来さん(福岡市立福岡中学校 卒業)が、韓国語検定最高難易度のTOPIK6級に合格、さらに、韓国最高峰の大学である延世(ヨンセ)大学の食品栄養学科に合格しました。稲冨さんは、在学中に本校の国際交流プログラムに参加し、東西大学の短期留学をはじめ、富平女子高校との交流などにも積極的に活躍していました。 これだけでなく、GKS奨学金(韓日教育交流協力事業)において、13人(日本全国から)の1人に選ばれ、4年間学費無償+月額奨学金受け取り、という環境を自ら勝ち取ることができました。
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進路情報
令和6年度 合格速報!
国際教養科から2名 広島大学・神戸市外国語大学に総合型で合格しました! 3−5 坂本花菜(那珂川中卒) 私には教員免許を取りたい、得意な英語を生かして世界を舞台に活躍したいという目標があったので、広島大学の教育学部多文化・グローバル教育学プログラムを受験しました。また、志望校を決定する際に、私には苦労する経験が必要だと考えていました。今までは自分の好きなことだけをしていて、大変なことはありましたが辛い、投げ出したいと思ったことはありませんでした。このままではずっと甘えた環境で過ごすことになると思い、自分よりも圧倒的にレベルが高い学校を選びました。私は論理的に文章を作ることが苦手なので毎日深夜2時、3時までかかって小論文1つを書き上げていましたし、出願書類の提出から2次試験の面接まで何度も泣きました。そんな時でも先生方や友達、家族がたくさん支えてくれました。 高校では、自分の好きな言語学習はもちろん、生徒会活動、ボランティア、課外活動にも積極的に取り組んできました。私は受験で使うためではなく、自分の興味や成長のために新たなことに取り組むのが好きでした。しかし志望理由書や活動報告書を書く時に、高校生活での経験とそれらを通して学んだことが自分の考えや将来の目標につながっているのだと感じました。 進学しても私の大切にしてきた「挑戦」することを軸に、より一層成長したいと思います。 3-5 一瀬 遥(原北中卒) 私は、スピーチコンテストやボランティア活動を多くしていたことから、このような活動を活かして受験ができる総合型選抜を選びました。受験には面接と小論文あったので毎日先生に自分が書いた小論文を持っていって添削してもらったり、面接ノートを作って自分の言いたいことをまとめたりしました。対策を始めるのが少し遅かったので焦りと不安が大きかったのですが、先生方のサポートもあり無事に合格できたので指導してくださった先生方に感謝しかありません。1・2年生の皆さんには何事も早めに対策することをおすすめします。来年は皆さんの番です。頑張ってください!